DIY

賃貸でもOK!壁を使ってホワイトボードを貼る方法

前回の記事でガラスボードの設置について書きました。

私たちは戸建てに引っ越す前にアパートに暮らしていました。
その時はラブリコの存在を知らなかったため、シートタイプのホワイトボードを壁に貼れないかと考えていました。
そこで目を付けたのが吸着タイプのホワイトボードでした。
オフィスで貼ってあったのを見て、簡単にできそうだと思ったからです。

想定と違ったこと

賃貸の壁紙には細かい凹凸があり、吸着タイプのホワイトボードがくっつかない

オフィスで吸着タイプのホワイトボードが貼ってあるのは
「金属でつるっつる」のドアや壁です。
賃貸ではそんな壁はありませんので、そのままでは貼れません。

使用した製品

・ホワイトボード
ホワイトボードシート<ピタボ>(吸着シートタイプ) 120cm x 90cm

120cm側を縦にして使いました。

・外の木枠
・両面テープ
・マスキングテープ
・プラバン

全てダイソーにて購入しました。
外の木枠は、子供が小さいので壁紙に書いてしまわないかと思い、
区切りを明確につけたかったためです。
細いものはハサミで切れるので、長さ調整も簡単です。

手順

以下の手順で実施します。

1)ホワイトボードを開梱し、シートの丸みを取る

届いたときは筒状に丸められているため、癖がついています。
私は数日重しを置いて伸ばしておきました。

2)マスキングテープを貼る

凹凸のない下地を作るためにまずはマスキングテープを貼ります。
まずはホワイトボードのサイズに沿って貼り、その中は格子状にしました。
なるべく中は密度が高く、ほとんどの面がマスキングテープで埋まるようにしました。
マスキングテープは粘着力が低いため、ホワイトボードの重さに耐えられずに自然落下してしまうかもしれないと思ったからです。

最初にホワイトボードのサイズにマスキングテープで目印をつけています。

幅の広いマスキングテープで余白が出ないように埋めているところです。

3)両面テープを貼る

マスキングテープの上に両面テープを貼ります。
マスキングテープは粘着力が低いため、ホワイトボードがくっつくほどではありません。

凹凸のない面を作るために次の手順でプラバンを貼るので、まずは両面テープで埋めます。

4)プラバンを貼る

両面テープの上にプラバンを貼って凹凸のない面を作ります。
ここは失敗したら剝がせません(汗
慎重に貼っていきます。

5)再度両面テープを貼る

ホワイトボードをくっつけるための両面テープを貼ります。
ここは格子状に貼れば良いと思います。
私は心配性なので、ほぼ両面テープで埋め尽くしました・・・。

6)ホワイトボードを貼る

ここで遂に!ホワイトボードを貼ります。
気軽に考えていましたが、結構重いです。
二人で作業するのがおすすめです!
私は最初一人で持ち上げてしまい、ホワイトボードに折り目がついてしまいました(泣

設置後

身長100センチくらいの子供でも余裕で届く高さにホワイトボードが設置でき、たくさん落書きをしてくれるようになりました。
外枠として設置した木枠はすぐにカラフルになっていましたw
賃貸なので、つけて良かったと思いました・・・。
上のほうは子供が届かないので、ひらがなの表を貼ったところ、真似をして練習してくれていました!
これでひらがなをかなり覚えてくれました!

1年使用後の壁紙の状態

写真ではわかりづらいかもしれませんが、ほとんど壁紙は剥がれていません。
一部粘着が強かった部分があったのかミリ単位の破片がいくつか剥がれましたが、
壁を見てもほとんど分からない程度です。

終わりに

賃貸でもホワイトボードを設置できることが分かりました。
壁紙へのダメージも無かったため引越の際の原状回復も問題なく、追加料金の請求もありませんでした。

子供も親の予想以上に使ってくれました。
設置したときは3歳でしたが、ひらがな・カタカナ・アルファベットを覚えるのに非常に役に立ったと思います。